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選挙
2005年 09月 12日 |
昨日、私も選挙行ってきました。
が、残念ながら結果は自民大勝。
これで、郵政民営化は確定。
民営化ってことは金融界の荒波に放り込んで、世界の、というかアメリカの投資家の好きにしてくれ、国はもう国民の貯金を守りませんということですから、日本人の貯金はことごとくアメリカの手に渡ることになったわけです。
かくして日本をアメリカに売り渡す計画は着々と進行ということに。

しかも、今回の与党の大幅な議席拡大は、更なる懸念を現実のものとしました。
これだけの議席があれば、憲法改正でも、軍備拡張でも、人権擁護法案でも、通し放題です。
今回の選挙で、党の方針に逆らうとどういう目にあうか、徹底的に知らしめた訳ですから、これらの問題について、身を張って反対しようという議員はほとんどいなくなるでしょう。

日本は憲法を改正し、アメリカ擦り寄りの軍備拡張の道を歩むでしょうし、人権擁護法案によって、司法判断を通さない言論封殺、外国人による日本人検閲が可能となります。

日本は経済的にも政治的にも、更なる泥沼の道を選んだわけです。
こういったリスクを報道しなかった各マスメディアの姿勢にも責任はありますが、結局選んだのは国民です。
民営化が何を意味するのか、何でも民営化ならいいことだレベル以上に考えてみることをしなかったのか、考えたけど、やっぱりアメリカにくれてやれと思ったのかは知りません。
自民党が、郵政民営化の陰で、どんな危険な法案を遠そうと躍起になっていたのかも興味なかったのでしょう。
恐らく福祉や税制の金持ち優遇、庶民は泣けという方向は更に加速するでしょうが、これもわかってて選んだのでしょう。

この選挙結果は、関心も高く、投票率も悪くなかっただけに、ある意味、正しく今の日本人とマスコミの民度を示したものと考えます。
先々の日本を考えると目眩がしますが、これが現実です。
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by catsmoon | 2005-09-12 16:11 | 雑感
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