-Sun&Moon Blog-
catsmoon.exblog.jp
エキサイトブログスキン配布 (Mac OS10.5 Leopard・Safari) ★基本的にコメントにレスしません
by catsmoon
プロフィールを見る
画像一覧
Top | Out
毛皮の実態
2006年 05月 13日 |

毛皮・ファー製品を買わないで!それは生きたまま毛皮を剥がされた動物の死骸の一部だということを実感してください!
「フォックス」や「ラビット」と表示されたものが身近にいる「犬や猫の毛皮」の場合も多くあることを知ってください!
by 私たちはファー(毛皮)買いません同盟様

まず先に申し上げておきます。
この同盟から幾つかリンク先を辿ってみただけですので、この同盟で紹介されている生きたまま皮を剥いでいるというのが、どのくらいの割合であるのか、私は確かめておりません。
ただ、見たところでは、中国の毛皮生産所で行われているということのようですが、もしそのような方法が中国では一般的だとすれば、日本で安く手に入る毛皮製品の中に多く混じっているだろうということは予想できます。

食肉用の動物の毛皮はどうなのかとか、他国ではどうなのかといった問題もありますが、しかし、実際のところ、その製品はどちらであるのか、私には確かめようがないのが本当のところです。
ン百万もするような高級コートなら、そういうこともないのかもしれませんが、そんなものは私には買えませんし、私が手が届く毛皮製品というと、やはりファーを使用した小物である確率が高く、そうなると、この同盟が警告していることは、他人事ではなくなります。

確かにこういう不買運動に参加するということは、それを生産、販売している業者の方には迷惑をかけることになります。
それを思えば、実態をきちんと確かめずに参加するのは無責任と言えます。

しかし、私は毛皮製品がなくても、別に困りません。
動物の犠牲は知っていてもないと困るという、例えば食肉などとは事情が違います。
そして、それは多くの方にとっても同じじゃないかと思います。
ならば実際に買う買わない以前に、こういう可能性があること、それを踏まえて買うかどうかを考えることは必要ではないかと思います。
というのは、私はこういう方法がとられている可能性があることを全く知りませんでした。
であれば、可能性についても目にする機会が増えるのはよかろうと、あえて自分で確認はしていないけれど、参加することを選択しました。

以上、踏まえてこの記事を読み、ご一考下さるにせよ、読み流すにせよ、決めていただけますようお願いします。
(つまり自分で確かめたんかい!?という突っ込みはなしで)
[PR]
by catsmoon | 2006-05-13 17:43 | 雑感
<< Summer Photoスキン配布 PageTop 3 Red Moonスキン配布 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Blue Paper Skin by Sun&Moon