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イジメと違うだろーがっ!
2006年 11月 28日 |
先日、我が家の馬鹿息子が訴えたことがありました。

「クラスの○○君と、××君がいじめる。悪口を言う。イジメだ」
阿呆な息子ですが、泣きながら言い出したため、私もちょっと真面目に聞かねばと気を引き締めました。
そこで、どの程度の内容なのか、他のお友達はどうなのか、止めてくれと言ったのかどうか、を確認。

とりあえず○○君が息子の悪口を繰り返すと、周りも一緒になって言うといったもので、暴力はないよう、また止めてとは言っていないというのを確認。
ですが、そういう息子自身、普段は到底深刻に見えず、「あんた、毎日、○○君や××君と遊ぶーって出掛けてるやんけ!」というのが私の内心、というか、そう言いましたが、どうしても私の深刻度も下がります。
とりあえず、嫌なら嫌と自分で言えと息子に話して終わりました。



で、その後も様子を見ていて、改めて聞いてみたのですが。
状況に変わりなし、息子も相変わらず嬉しそうに○○君とも××君とも遊んでいます。
二人とも息子を仲間はずれにする訳でもなく遊んでくれており、家にまで誘いに来てくれたりもします。
ですが、息子はイジメだと主張。
そこで、イジメと言われるのがどういう状態かを説明、簡単にイジメなんて言うんじゃない!と一喝することになりました。

イジメだと主張するということは、○○君と××君が酷い人だと責めるのと同じ、もし自分がお友達からいきなりそんなことを言われたら、どう感じるかと説明しました。
また悪口と息子は言うけれども、言われたことに思い当たることはないのか、言われたくないなら直せとも。

近頃、イジメが問題になることが多いせいか、息子のように暗示に掛かりやすいと、自分が不快なことを簡単に何でもイジメだと思ってしまって、逆に相手を誹謗する、あるいは逆イジメとも言うべきことも起こりやすいのではないかと心配になった出来事でした。

とりあえず、我が家の息子には、自省という習慣、客観視の視点を身に付けさせたいものですorz
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