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小学校の教科書
2007年 02月 22日 |
我が家の息子は、もうすぐ小学校4年生になる予定です。
そこで、そろそろ塾に通わせようかと考えています。

実は、私は小中学生には塾は不要だと長く考えていました。
特別な難関校を受験したいとかでないなら、教科書読めばわかることだ、教科書読んでわからない程度の頭なら無理に塾に行っても意味なしと。
つまり難関校受験対策としての塾と考えていたので、普通の中学、高校に進学する心算なら不要だろうと思っていた訳です。
そんなことより、小学校、中学校の間は、沢山遊んで、色々な体験を積むべき時期だとも。

甘かったorz
私が子供だったン十年前はそれでもよかったのでしょうが、今は例のゆとり教育とかのお陰で、そうはいかないと考えを改めました。



考えを改めた理由は簡単で、息子の教科書を見て卒倒しそうなくらいにショックを受けたからです。
何、これ?
謎々みたいな内容。
答えも、それに至る論理的な説明もない。
写真だけぺたっと貼って、これは何でしょう?って、おい、それじゃ教科書になってないでしょうが。
これでは、教科書を読んでも予習にもならない。
あえて言おう、カスであると。

しみじみ、こんな教科書で授業をしなくちゃならない先生って大変だと思います。
実際、先生のお話によると、昔に比べて、授業の教材作りが増えて大変なのだとか。
そりゃそうでしょう。
こんな教科書だけじゃ到底子供に理解させるのは難しいでしょうから、補うものを先生が作らないといけません。
まともな教科書を使えないばかりに、なんて無駄なことに先生は時間を取られるのでしょうか。

円周率が3というのもかなりのインパクトでしたが、この教科書がトドメでした。
これはもう塾に行かせないと駄目だと、本気で考えました。
(それでもせめて3年生までは遊ばせたかったので、この時期に塾探ししてる訳です)

で、近所の塾を調べました。
うっ、塾って高いのね。時間も遅くまで。
小学生にこんな時間まで、遊ぶ時間削って勉強させるって嫌だなあ。
本来、こんなの学校で習えるはずのことで、そうすれば子供は帰ってからは遊ぶ時間に使えるのに。
文部省だか、教育委員会だか知りませんが、責任者出て来いって気分です。

しかしながら、とりあえず日本の教育制度に対しての不満は別にして、現在目の前の息子の教育を私は考えなくてはいけません。
今の教育問題が解決される頃には(されるとしたらですが)息子はとっくに小学校を卒業しているでしょうから。

ともかく、今度の日曜日、息子を引き摺って入塾試験を受けさせてきます。
そして、入塾費用を何処から捻出するか考えなくちゃ。
やっぱり禁煙しなくちゃ駄目かなあ(私の煙草代くらいじゃ全然足りないけど)
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