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短頭犬種空輸お断り
2007年 07月 30日 |
「ブルドッグ輸送お断り」 JALやANAに愛犬家困惑 by エキサイトニュース
日本航空(JAL)や全日空(ANA)が相次いでブルドッグなどの一部の犬種の国際線・国内線での輸送中止に踏み切った。暑さなど温度変化に弱く、死亡する例が相次いだためで、両社そろって「家族同然の大切なペットのため」という理由を挙げている。しかし、「愛犬家思い」とも思える措置に愛犬団体は「こうした犬種が少なくなってしまう」と困惑しているのだ。
私も、少し前に、空輸で犬を購入したばかりなので、他人事ではないニュースです。




その時も、九州は既に暑い季節、はたして子犬は無事に着くだろうかと心配し、色々と調べてみましたが、どうしても近くで見つからなかった犬種で、祈るような気持ちで空輸決定しました。
ただ飼うだけなら、近くで見つかる犬種をという方法もあったのですが、既に飼っている一頭のお婿さんとして、いずれ繁殖をと考えていたので、そういう訳にもいかなかったのです。

幸い子犬は無事に辿り着き、今では悪戯盛り、庭を駆け回っています。
とはいえ、私のように、なんとか空輸して欲しいという人もいるだろうと思えば、今回の各航空会社の決定は難しい問題だと感じます。

実際に犬が弱ったり、死んだりしてしまうことを思えば、それは時の運と言い捨ててしまう訳にもいかないでしょうし、といって輸送禁止は困る人もいて、簡単にこうすべきとは言えないのでしょう。

気温の変化が激しい貨物室に入れることが問題なのですが、では客室に入れると、アレルギーのある人が困ります。
まさか犬が死んだら困るから、アレルギーが出ても我慢しろと言うわけにはいきません。

何か方法はと考えてみたのですが、週に一便程度でいいので、ペットOK便を作るというのはどうでしょうか。
便数の多い路線では、一日か二日に一便飛ばし、そうでない路線では、週一便、二週に一便くらいと調整してもよいでしょう。
勿論、その便については、ペットが同乗する可能性を明記し、アレルギーのある方には次の便を利用してもらうよう、案内が必要でしょう。
この方法は、その後の機内の清掃などが大変だろうとは思うのですが、何とかできないものでしょうか。

列車や車でも行ける距離ならいいのですが、それ以上の距離となると、空輸の道が絶たれてしまうと、どうしようもなくなる人もいると思うので、このくらい譲歩してもらえると愛犬家は助かると思います。
それに、客室に入れてもらえれば、愛犬家にしても、犬が弱るのではないかという心配から解放されますし、かえっていいのではないでしょうか。
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by catsmoon | 2007-07-30 22:14 | 雑感
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