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Intel MacとLeopard
2007年 10月 19日 |
さて、先日から予算を睨みつつ、新しいMacとLeopardの購入時期について熟考中です。
なんかもう見れば見るほど悩みが増します。

で、今頃考えてんのかよ!というのが、買い替え、バージョンアップに伴うソフトの互換性の問題。

現在、私が使用しているのは、PowerPCのTiger。
従って、マシンを買い替えた場合、まずCPUがPowerPC(PPC)からIntelに変わり、OSがTiger(10.4)からLeopard(10.5)に変わるのです。
Winユーザーの方にはピンと来ないでしょうが、ガラッと環境が変わっちゃうのです。



とりあえず、OSの方は、あまり心配していません。
と言うのも、Macは過去に何度もダイナミックにOSを変えてきましたが、OSX以降、特にPanter(10.3)以降は、新機能は増えても、互換性に関しては、順調な場合がほとんどだったからです。
事実、OS8.6に始まって10.4まで、それぞれ乗り換えてきましたが、互換性でどうにもならない程苦労したという記憶はあまりありません。
やってみたら結構何とかなったなという感じです。
多分、OSのバージョンアップという意味では、WinXPを使っている人が、Vistaに乗り換える方がずっと大変じゃないかなと思ったり。

ですが。
問題は、PPCがIntelに変わる方です。
これは、ソフトの互換性という意味では、ほとんど致命傷。
勿論、Appleも馬鹿じゃないので、Intel MacにはRosettaというエミュレーターを実装しています。Rosettaは、PPC用のソフトをIntelで動作させてくれます。
なぁんだと思うでしょうが、世の中そんなに甘くない。
動くことは動いても、エミュレーターを通してですから、遅くなる、動作に不具合が出るなど、問題が指摘されています。

それに対し、近頃のMac用のソフトで主流なのが、 UniversalBinary (ユニバーサルバイナリ)
これは、Rosettaを通さず、PPCでもIntelでも動作しますよ、という有り難いソフト。
これなら、さくさく動いてくれます。
従って、現在使用中のソフトが、UniversalBinary版なら、Intel Macに買い替えても、そのまま使い続けることが出来ます。

という訳で、今更ながら、愛用ソフトの対応を調べてみました。

まず絶対外せない有料ソフト。
なんせ有料ソフトですから、買い換えが必要となれば、お金がかかる訳で切実です。

一つめは、ATOK
もう慣れてますから、ないと困りますが、これはUniversalBinary化してます。
ただ、私が使っているのはATOK2005。
UniversalBinary化したのは、2006から。
はい、買い替え決定〜orz

次が、Adobe Photoshop Elements
こちらは、古い古いバージョンの2.0を使っていて、そろそろ買い替えようと思っていたので、まあ、予定の内。
ところが。
………おい!
なんと、Mac用Photoshop Elementは4.0までなんですが、まだUniversalBinary化してませんでしたorz
よりによって、Photoshop Element…。
これをRosetta経由で動作させた時の速度を考えると、ちょっと泣けます。
でも、これで素材作ったりしてるので、どうしてもないと困るソフト。
まあ、これだけバージョンが変わっちゃうと、かなりインターフェースも変わってるだろうし、いっそ別のソフトにするのも手かも。
……面倒だなあ。
使い慣れるまで、大変。

なんかもう調べる気力が尽きてきましたが、それでも頑張って。

次が、インターネットセキュリティバリア X4 バックアップエディション
セキュリティ関係のソフトとバックアップソフトのパッケージです。
これは、箱を見たら、PPC G5とIntelと書いてありました。
よかった、買い替えなくてすむ(´▽`) ホッ

とりあえず、外せない有料ソフトはここまで。

次は愛用フリーソフト(含シェアウェア)です。

まずエディタはmi 2.1.8a7
こちらは、UniversalBinary化したのが…α版ですがありました。
せめてβ版ならと思いますが、ないよりマシ。
贅沢言っちゃいけませんね。

次にFTP。
こちらは、Cyberduck 2.8を愛用。
OK、UniversalBinary版です。

次は、まあUniversalBinaryになってるといいなあってレベル、ダウンローダーです。
ダウンローダー ゲッター1
おお、ちゃんとUniversalBinary化してます♪

勿論、他にもソフトは色々使ってますが、ないと絶対に困るという程ではなかったり、似たようなものが必ず見つかりそうだったりで、OKとして。
問題は、むしろソフトよりプラグイン。
すっかり慣れて、今更なくなっちゃ困るものが沢山。
しかも、Safariなど、元のソフトはUniversalBinaryなので、Rosettaが起動しません。
そうすると、UniversalBinary化していないプラグインは全く使えないことに。
ほんと、びくびくしながら調べました。

SafariStand 3.0a3 (for Safari3)
何はなくとも外せない。
Safariの性能を引き出し、便利にするプラグインです。
これが使えないなら、買い替え伸ばしますよって勢いです。
幸い、UniversalBinary化されてました(´▽`) ホッ

次が、Perian 1.0
QuickTime で .flv, Divx, XviD, AVI など様々なフォーマットのムービーを再生するための QuickTime プラグイン。
これも必須のプラグインなので、UniversalBinary化されていて、ほっとしました。

その他、UniversalBinary化されていてホッとしたのが、コンテクストメニューから簡単によく使うフォルダにアクセスできるQuickAccessCM 1.7.1 J

ここからが問題。
UniversalBinaryになってないもの。

まず悲鳴を上げたのが、cocoa gestures
これは、Macで多いCocoaアプリでマウスジェスチャーを使えるようにするもの。
私は、SafariやMailで多用しているので、これが使えなくなると滅茶苦茶困ります。
どうしよう?と思ったけれど、調べてみたら、捨てる神あれば拾う神あり。
ちゃんといましたよ、UniversalBinaryでマウスジェスチャーを使えるようにするソフト作ってくれてる人。
xGestures
これは設定も簡単そうだし、cocoa gesturesより対応範囲が広い。
ブラボー!

FinderIconCMは、デスクトップアイコンを簡単に変更できるプラグイン。
でも、なくてはならないって訳じゃないので、UniversalBinaryじゃありませんでしたがOK。

これなら、どうにか許容範囲かな〜と思ったら。
もう一つありましたよ。

graffiti
これは、Cocoaアプリの画面をひっくり返して、裏をメモとして使えるという優れもの。
とにかく、これでSafariをひっくり返して使い倒しています。
ところが、これがUniversalBinaryになってないorz

そりゃまあエディタを使えばいいんですが、この手軽さがなくなるのは、かなり辛いです。
変わったプラグインだけに、似たようなものが別に見つかる可能性も低くて泣けます。
UniversalBinary化してくれないかなぁ…。

まあ、色々と調べてみましたが、移行が無理って程ではなさそうです。
Photoshop Elementが最大のネックでしょうか。

とりあえずソフトの互換性については一段落したので、元の問題、つまり予算に戻りますorz
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by catsmoon | 2007-10-19 00:21 | 雑感
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