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Leopard入れました
2007年 10月 31日 |
「Mac OS X Leopard」、最速で200万本を販売 by ITmedia
米Appleは10月30日、26日に発売したOS「Mac OS X version 10.5 Leopard」の販売本数が、既に200万本を突破したと発表した。同社史上最高とされた前バージョンの「Mac OS X 10.4 Tiger」発売時を大きく上回るペースだという。
順調に売れているようです。

私も入れてみたら、意外に問題なくサクサクいったので、速攻で私の環境はLeopardになりました(笑)

ソフトの対応は、Intel対応で調べてたのが、ほぼLeopard対応と重なった感じです。
幾つか、Intel対応はしてないけど、Leoはいけたのが混じったくらい。
そもそもIntel対応でも、意外なくらい駄目なのが少なかったので、つまるところ、大した問題は発生しませんでした♪

それでも、少し手間取った部分がなくはないので、備忘録程度に書いておきます。



【インストールとデータの移行】
Mac OSのインストールは、クリーンインストール、上書きアップデート、前のOSを別フォルダにして残しつつのインストールなどが出来ます。

一番簡単なのは上書きですが、これだと前の環境に戻したくなった時に大変です。
幸いに、私はPowerMac G5を使っていて、内蔵HDDも増設してますので、バックアップ用のHDDを空にし、そちらにインストールするのが定番です。

インストールした後、再起動すると、Leopard、移行アシスタントが立ち上がり、色々聞いてくるのですが、そこで同じマシン内の別のボリュームからデータを移すのを選び、とにかく全部移せ、全部!と設定すると、データのコピー時間は多少かかりますが、設定等はかなり楽になります。

今までにも、このパターンでのOSインストールは何度もしてきましたが、Leopardになって、更に楽になった感じです。
Tiger以前は、それでも手動で設定しなくちゃいけない部分が残りましたが、今回はほとんど全部いけたので、やる必要があったのは対応してくれなかったソフトの入れ替えと設定、新機能の設定だけでした。


【Safari】
3βを使ってましたが、Leopardで正規版になり、一層便利に、かつ速くなり、大満足です。
無事、エキサイトブログの記事の修正もできるようになりましたしw

Safariには、私は幾つかのプラグインを入れていましたが、何れも最新版を入れることで対応。
SafariStandとGraffitiは、SIMBLも最新版に入れ替える必要があることに気付くまで、ちと手間取りましたが、それさえ入れ替えれば一発でした。
SafariStandは、既にLeopard対応版が出ていますし、Graffitiは以前と同じものでOK。

【SafariのRSS】
最初、読み込めないというエラーが出て困りましたが、以下の方法で解決。
アプリケーション(ユーティリティ)から、アクティビティモニタを起動。
その画面で「PubSubAgent」を検索して、停止させます。
これでOK。
その状態で読み込むが、もし、またエラーが出るようになったら同じ手順でやはり停止。
二三度やれば、後はもう大丈夫でした。


【xGestures】
Cocoa Gesturesというアプリでマウスジェスチャーを設定できるプラグインを今まで使っていましたが、それが対応してくれませんでした。
そこでxGesturesというソフトに入れ替えてOK。

xGesturesは、Cocoaアプリに限らず設定ができますし、システム環境設定からマウスジェスチャーを登録できるので、慣れると簡単です。
ちなみに英語ソフトで、肝心のジェスチャーでさせる動作(効果)に、選択肢にないものを設定する方法がちとわかりづらかったのですが、ぐぐって調べつつやりました。
  1. システム環境設定でxGesturesの設定画面を選び、「Options」で「Enable xGestures」にチェックを入れる。
    ついでに「Start xGestures when logging in」にもチェックしておくと良い。
  2. 次に「Applications」を選択。
  3. 左のカラムに設定したいアプリケーションを選択追加。
  4. 「New Gesture」ボタンをクリックし、開いた小窓でカーソルの動きを設定。
  5. 次に上記で追加した動きに対し、その下のGesture Actionで、させたい動作(マウスジェスチャーの意味付け)を選択(これが全部英語orz)
  6. 選択肢の中に希望の動作がない場合(非常に多い)「Perform Keystroke」を選択すると、下にSet Keystrokeというボタンが出てくるので、それをクリック。
    その状態で、させたい動作のショートカットキーを押す。
  7. 指定しているアプリに、させたい動作のメニューはあるのだが、ショートカットキーが割り当てられていない場合は、先にショートカットキーの割り当てをする。
  8. ショートカットキーは、システム環境設定の「キーボードとマウス」から「キーボードショートカット」を選び、設定したいアプリを追加、使用するショートカットキー(他の動作と被らないように注意)とさせたい動作のメニューと同じ言葉を入れればOK(例えばSafariでタブを閉じる動作をさせたいなら、「タブを閉じる」を入力)
  9. そこで設定したショートカットキーを、上記の方法でxGesturesに設定すれば、設定完了。


【Path Finder】
私が愛用しているファイルブラウザ。
Macには、Finderという非常に優れたファイルブラウザ機能があり、Leopardで更に進化したので、正直、もういらないかなとも思ったのですが、タブ機能があるのが便利なので、やはり設定して使うことに。
Leopardでもちゃんと動いたのですが、一点だけ設定変更。
今まで、Path Finder用のデスクトップを表示させて使っていたのですが、この状態ではDockが開かなくなることが判明。
Path Finder用のデスクトップは消して、本来のFinder用のデスクトップを表示させ、Path Finderのウィンドウも選択していない状態にすれば、無事Dockも開くようになりました。


【ファイアウォール】
Mac OSにはデフォルトでファイアウォールが入っていますが、これが前の設定はどうあれ、最初はオフになってますので、システム環境設定から忘れずオンにしておきましょう。
「セキュリティ」から「ファイアウォール」を選択。
「特定のサービスおよびアプリケーションにアクセスを設定」を選びます。
普通に使う分にはこれでOKで、SafariやMailはわざわざ設定しなくても、デフォルトで許可されています。
もし許可された以外のソフトが通信しようとすると、確認アラートが出ますので、そこで許可すれば、次からは大丈夫です。


私がした設定は、ほぼこれだけで、意外なくらいすんなりTigerで使っていた環境を再現できました。
他にSpacesやSafariのウィジェット切り抜き機能、FinderのQuick Look、Cover Flow等、便利な新機能も期待通りで、早速使い倒しています。
他にも、あちこちで今までより詳細な設定が可能となっていて、非常に嬉しい限りです。
.Macを利用した同期機能も、同期できるデータが増えて、家と職場のマシンの同期が楽になりましたし。

Tigerより明らかに進化していながら、Tigerから違和感なく乗り換えられるインターフェースは、流石アップル、秀逸です。
スペックについても、私のPower Mac G5は、全くストレスなく軽く受け入れて動いています。

かなりグッドですね♪

※追記
ATOK 2005は、メーカーのLeopard正式対応予定から外されていますので、2007に買い直すつもりでしたが、今のところ問題なく動いているので、このまま様子見です。
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by catsmoon | 2007-10-31 13:34 | 雑感
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