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ガソリンまた値上げ予定
2008年 04月 19日 |
<暫定税率法案>30日にも再可決 首相方針 by エキサイト
福田康夫首相は15日、揮発油(ガソリン)税の暫定税率延長を定めた租税特別措置法改正案について、30日にも衆院で再可決する方針を固めた。
現在、値段が下がっているガソリン、この法案が可決されれば、また元に戻って跳ね上がることになる。

地方は税収が下がると、現在の暫定税率廃止に大反対だと言い、そう報道されているが、れっきとした地方在住の私としては、どうして必要なのか理解できない。
ガソリン税がなくなる訳じゃなし、既存道路のメンテナンスと、どうしても、どうしても必要な道路を造るだけにしても、本来の税率では足りないのか?
それとも、湯水のように土建業にばらまける税金がなくなるのが困るのか?
仮に本当に足りないのだとしたら、暫定という形ではなく、堂々と揮発油税の税率見直しとして論議すればいいのじゃないか?
姑息に一時的なものですよと誤解させるような「暫定税率」というやり方に拘る理由は?

国も地方も金がないと叫び続けているし、それは本当だろうと思う。
だが、それならどうして新しい道路をどんどん造ろうとし続けるのか?
どうしても、どうしても、借金が増えてでも必要な道路が、本当にこの狭い日本に、まだそんなに沢山あるのか?
コストパフォーマンスという発想を叩き捨ててでも必要な、他に代わりの道が全くない道路なのか?
普段、運転していて、他に車が滅多に通らない道路など山ほどあるのだけれど、それも本当に必要だったのか?

これらに納得いく説明がされない限り、地方自治体の財源が減るのは困る、まだ必要な道路がたくさんあるという声は、住民の意見を代表しているとは思えない。
道路があるなら、ある方がいいという住民は多いだろうが、ガソリンの値段が元通り高くなり、輸送費のコスト高であらゆる物価が跳ね上がるのと引き替えにしてでも、その道路が欲しいという住民が大部分だとは、私にはどうしても思えない。
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by catsmoon | 2008-04-19 17:55 | 雑感
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